
教員免許取得・通信制大学卒業・大学院合格……その先へ。
――「当たり前」の基準を変える場所。教育文化経営学院
「実力があれば、成功はついてくる」――勉強ができるが人間性は低い。それは本当の知性ではありません。私たちは、小手先のテクニックではなく、学問による人間形成――知性と感性を統一的に育てていくことを目指しています。
・難関教職大学院合格率100%。
・通信制大学最短年限卒業。
・教員採用試験現役合格。
・学部生による学会誌への論文掲載。
これらは奇跡ではありません。教育の成果、私たちの「日常」です。
【コンセプト】あなたが教わりたいのは、どんな先生ですか?
想像してみてください。あなたはどちらの先生に学びたいですか。どちらの先生に自分の子どもを預けたいでしょうか。
A:よく耳にする学生・教師
・「大学院入試は情報戦」と、コスパ重視で合格することしか考えない。
・「過去問にないから」と、自分の尺度で判断して授業を切り捨てる。
・生成AIにレポートを書かせ、単位を取得する。
・合格したら「勉強からやっと解放される!」と歓声を上げ、教科書をすぐに売ってしまう。
B:学ぶ歓びを知っている学生・教師(当校の学生)
・「何からでも学べる」と、どんな本や授業も面白がる。
・勉強が楽しくて夢中になっているうちに、気づけば試験を突破している。
・試験が終わると「これでやっと、もっと面白い勉強ができる」と、さらに本を読み耽る。
タイムパフォーマンスやコストパフォーマンスばかりが重視される時代だからこそ、私たちは問います。
「あなたが教わりたい教師」とは。それこそが、教育文化経営学院が育てる教師の姿です。
【教育理念】子どもの前で恥ずかしくない自分へ。付け焼き刃の勉強は、もう終わりにしよう。
「勉強はできるけれど、人間的には……」そう言われてしまうとしたら、それは「質の悪い勉強」をしてきた結果かもしれません。人間的な成熟を促すことができないとしたら、それは知性の名に値しません。
すぐに役立つテクニックは、すぐに役立たなくなります。
当校が目指すのは、どのような場でも通用する実力。そして、教師になったその先も一生の支えとなる「学ぶ力」の獲得です。
特別な魔法があるわけではありません。正しい方法で、地に足をつけて学べば、合格は「必然」です。どこよりも確実に、どこよりも高い水準へ。
私たちは単なる「資格予備校」「入試対策予備校」ではありません。一生通用する「教育者としての知性」を磨き上げる場です。教師を目指すなら、この基準(スタンダード)で学びませんか?
【対象者】今の学力は問いません。必要なのは、「学力」よりも「学ぶ力」。
「本を読んだことがない」「文章がまったく書けない」かつては、そんな学生もいました。しかし彼らも今、最短で通信制大学を卒業し、教壇で輝いています。
大切なのは、現在の学力ではありません。どれくらい集中し、夢中になれるか。その「学ぶ力」さえあれば、人はどこまででも成長できます。
過去や経歴は関係ありません。今、ここから、本物の教育者への道を歩み始めましょう。
【3つの機能】:教員免許状取得から大学院まで、キャリアを一貫サポート
教育文化経営学院では、ご自身の目標や段階に応じて、必要なサポートを受けることができます。
1 【基礎をつくる】大学卒業・教員免許状取得支援
・通信制大学の卒業・教員免許状取得に向けた学習支援
・大学入試・編入試験対策
・小学校教員資格認定試験対策
・教員免許状の取得できる大学院の入試対策
2 【職を得る】教員採用試験対策
・筆記試験対策から、人間性が問われる面接・小論文指導まで
3 【高みを目指す】大学院進学・高度化支援
・教職大学院入試対策
・学会誌等への論文掲載に向けた執筆支援
【実績紹介】当校で学び、道を拓いた学生たち
○通信制大学×教員採用試験現役合格
Case1:不本意入学からのリスタート。最短で正規教員に。
・Before:教員免許状が取得できない大学に不本意入学。夢を諦められず2年で退学。
・After:通信制大学に3年次編入。当校の支援を受け、4年次に教員採用試験に合格。最短年限で正規の教員として活躍中。
Case2:学部生で学会誌に論文掲載
・Before:大学生活に馴染めず2年で退学。
・After:通信制大学に編入後、4年次に教員採用試験合格。さらに学習を深め、執筆した論文が学会誌に掲載。
○教員採用試験合格×大学院合格
Case3:教員採用試験と難関教職大学院のダブル合格
・Before:不本意入学の大学で教員免許状取得。当校入学当初は「リベンジ」として高校時代の志望校(難関大学)の教職大学院を目指す。
・After:大学4年次教員採用試験合格(採用延期付)と第一志望の教職大学院合格を同時に達成。合格後も当校で卒論指導を継続。
〇卒業論文指導×大学院合格
Case4:教育学部以外から、大学院教育学研究科へ
・Before:大学院入試に卒業論文の概要の提出が必要だが、在籍している大学では専門的な指導が受けられない。
・After:当校で卒業論文指導を受講。その成果をもって入試に望み、見事大学院に合格。
【当校が選ばれる理由】なぜ、これほどの実績が出るのか?
1 「プロフェッショナル」な専任講師
指導にあたるのは、アルバイトの大学院生講師や、片手間の大学教員による兼業講師ではありません。圧倒的な合格実績を持ち、自らの実践者として学術論文を執筆し、通信制大学を最短年限で卒業して教員免許状を取得した経験を持つプロフェッショナルが担当します。学校現場や発達支援センター等での指導経験も活かしています。
2 個別・回数無制限の徹底サポート
「合格ラインを超えたからこれでいい」と、学生の成長に蓋をすることは決してありません。メールによる添削指導は回数無制限。形式的なチェックに留まらず、その学生が伸びるところまで、徹底的に学生に向き合います。
3 選抜制ゼミナール(切磋琢磨する環境)
当校の学びの真骨頂は、学生同士が深く学び合う「ゼミナール」にあります。互いに刺激し合い、予想もしない化学反応を生み出すこの場は、学習効果を最大化させるため、選抜された学生のみに限定して開催しています。
【学院長メッセージ】究極の責任
教育の成否は、人生の幕を下ろすときにしかわからない。
私たちは、考え得る最善を尽くして指導にあたっています。しかし、それが本当にその人の人生にとってベストだったのか? その答えが出るのは、卒業のときでも、合格のときでもありません。その学生さんが、いつか人生の幕を下ろすときでしょう。
今は感謝されても、何十年か後に「あそこの指導は子どもだましだったな」と思われてしまうのではないか――。私たちは常にその不安と葛藤し、自らを戒めています。
だからこそ、一切の妥協をしません。
「当校(のようなサポート)はもう不要だ」。そう言って、自分の足で力強く歩んでいける学生を育てるために。
私たちは、自らの存在理由を消去するために全力を尽くしています。